記事一覧
読みたい順に3つに分けています。まず見積書に何が書かれているかを確認し、 次に複数社を比べる方法を確認し、最後に金額の相場を確かめる、という順で読むと分かりやすくなっています。
1. 見積書を読む
手元の見積書に何が書かれているか、何が書かれていないかを確認します。
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施主支給で見積もりの総額比較が崩れる理由|そろえ方まで
実物の見積書では、照明器具の置き場所が3通り、エアコンが2通りに分かれていました。施主支給にした項目は会社の総額に入らないため、そのまま比べると差の理由が読めなくなります。
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注文住宅の資金計画書と見積書の違い|名前ではなく中身で見分ける
実物9件のうち題名を読み取れた6件で「見積書」と書かれていたのは1件でした。土地代とローンの行・合計にマイナスで効く行・数量と単価の列の3つで見分けます。
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設計料と確認申請費用、見積書のどこにあるか|実物4社の内訳
実物の見積書では、設計料・工事監理料の置き場所が3通り、確認申請費用が2通りに分かれていました。本体工事費に混ざっていたのは4社中1社だけです。
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注文住宅の見積書、会社によって書き方が違う理由
建設業法第20条と実際の見積書サンプルから、書き方が揃わない理由を確認します。
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注文住宅の見積書で、標準とオプションの境目を確かめる
「オプション」という語が印字されているとは限りません。実物の見積書9件で、標準の外にある工事をまとめる章の名前が6通りに分かれていました。
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注文住宅の見積書にある「諸経費」の中身を確かめる
「諸経費」の行は、実物では工事の合計の中に入っていました。書かれ方が3通りに分かれること、内訳を頼むときに何と言えばよいかを整理します。
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ハウスメーカーから見積書がもらえないときに、こちらからできること
建設業法第20条の努力義務と交付義務を書き分け、内訳の分かる見積書を頼むときの言い方まで整理します。
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本体工事費と付帯工事費の違い|区分の線は会社ごとに動きます
3区分に公的な定義があるかを、実物の見積書と積算ソフトの標準様式から確認します。
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見積書の「一式」「1式」の違いと「概算」の意味
見積書に出てくる表記を1語ずつ調べます。「一式」「お施主様支給」が何を指すか。
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注文住宅の見積に含まれていないことが多い費用
国民生活センターやフラット35の資料をもとに、抜けやすい費用を整理します。
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注文住宅の見積もりが後から上がる箇所の見分け方
あとで金額が動く行を、契約前の見積書から先に見つけます。数量欄と注記のどこを見るか。
2. 複数社を比べる
読み方が分かったら、複数社の見積を集めて比べます。
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注文住宅の工事請負契約書に書かれること|建設業法が挙げる16項目
建設業法第19条第1項が挙げる16の記載事項を原本から全文引用し、必ず書かれる11項目と、定めをするときだけ書かれる4項目に分けました。
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ハウスメーカーに見積書の返却を求められたら|返す前に写す5つの欄
断った会社から見積書を返してと言われることがあります。建設業法の全文に返還の定めは見当たりませんでした。返す前に写す5つの欄を整理しました。
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注文住宅の見積もりを頼むタイミング|間取りが決まっていなくても頼める
間取りが決まっていなくても、見積もりは頼めます。頼む前に決める3つと、渡してから契約までに置く日数を条文の原本から確認しました。
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注文住宅の相見積もりを比較する手順|条件を揃えてから並べる
比較の前に揃えておきたい条件と、複数社にまとめて依頼する方法。
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ハウスメーカーの見積書を他社に見せてよいか|法令と契約の両面から確認する
法令の定めと配慮を分けて整理し、全文を見せずに見積の範囲を揃える方法を紹介します。
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注文住宅の一括見積と無料相談サービスの比較|もらえる書類で選ぶ
「一括見積」の中には相談だけの窓口も混ざります。もらえるもので4サービスを分けました。
3. 相場を確かめる
比較の物差しとして、公的な統計と照らし合わせます。
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注文住宅の坪単価を比較するときに気をつけたいこと
坪単価に法令上の定義が無いことと、実データのばらつきを確認します。
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注文住宅の相場を調べるときに見ておきたい統計
フラット35利用者調査と建築着工統計、それぞれの「建設費」の範囲の違い。